2026.02.10
令和7年9月3日(水)第3回SDGs学級「秋のストレッチ教室」が行われました。
講師は、石川県リズムダンス協会講師・地域スポーツ指導者の小山克美先生です。

先生のお話によりますと、「主婦は洗濯の時や台所に立つ時など、日常生活で身体を動かしており、それにちょっとストレッチを取り入れれば立派な体操になります。ストレッチとは身体を伸ばすことです。腕をぶらぶらするだけで指先に血液を送ることになり、それだけでも体操です」
最初に、皆さん内履き・靴下を脱いで裸足になり、足の裏のマッサージから入りました。「足は第二の心臓と言われており、心臓はずっと動いているので、足もいつも動かしてあげてください。それには、かかと落としが良いです。また、椅子に座りかかとを上げ下げするだけで良いです。椅子に座って片脚ずつ上げる時は、太ももの下にタオルを挟むとやりやすくなります」ということで、音楽に合わせてやってみました。 → 【動画】
そのあとは、タオルを使ってのストレッチです。お腹の筋肉(腹筋)を使ってタオルを回します。人間の身体は、使わないと劣化するそうです。かっこいいばかりが体操ではないそうですよ!


ストレッチのあとは、参加者からは「身体が軽くなった」「柔らかくなった気がする」との感想でした。皆さま、お疲れ様でした!
