2026.02.19
令和7年11月26日(水)、「三和あそびの城」に今年も北陸学院大学のおにいさん、おねえさんが遊びにきてくださいました。今年のテーマは「みんなでわくわくみわまつり2025」です。三和公民館に到着したおにいさん、おねえさんたちは、早速準備にとりかかりました。この日は、4つのゲームがありました。
★さかなつりゲーム★

★わなげ★

★的あてゲーム★

★コイン落としゲーム★

「わくわく」しながらゲーム開始を待つ子どもたち。

お姉さんの説明が始まりました。

さあ~、今から好きなゲームコーナーへ行きます。
★さかなつりゲーム★


アクシデント発生!釣りざおの糸がからまりました!

お兄さん、お姉さんがなおしてくれました。ありがとうございます!

★わなげ★


★的あてゲーム★


★コイン落としゲーム★


この日の参加者は67人でした。最後に、おにいさん、おねえさんにお礼を言いました。とっても楽しかったです。終わってから、三和児童館の上野館長と学生さんたちの反省会が行われました。
学生さんからでた反省点は「ゲームの最初にルールを説明すればよかった」「一度にたくさんの子どもたちが来て、釣りざおの糸がからまってしまった」「わなげのわっかが軽かったので、重みを付ければよかった。後輩たちにはそう伝えたい」「的あてでは、投げた後のボールをスタッフが取りにいったが、上野先生に言われて子どもたちが取りに行き、なるほどと思った」「コイン落としは、子どもたちには手を水につけないようにと言ったが、結局は水浸しになったので、最初からタオルを用意すれば良かった」
また、上野館長からは「いつもなら、わなげは一人3個ほどだが10個も投げられて楽しかったよう」「的あては、上からボールを投げられない子もいるので、投げ方の指導もあれば良かった」「距離ももう少し長くてもよかった。スタッフがボールを取りに行ったら、身体がもたない。ボールを取りに行くのもゲームのうち」というお話しがありました。学生さんたちの参考になりましたね!

北陸学院大学の皆さん、どうもありがとうございました!来年もまた来てくださいね!
